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令和7年度地域安全功労賞表彰式
令和7年10月17日、ホテルグランドアーク半蔵門「光の間」において、第18回地域安全功労賞の表彰式を行いました。
令和7年度は、全国警察から推薦を受けた多数の方の中から、警察職員9人、地域住民12人の方の受賞が決定し、当日は、出席された13人の方一人ひとりに理事長から表彰状が授与されました。
地域安全功労賞は、JP生きがい振興財団が平成20年に創設し、
●平穏な地域社会の確保のために顕著な功労があり、住民から高い信頼を得ている警察職員
●平穏な地域社会の実現に貢献し、警察に多大な協力をされた地域住民の方
の功績を称えて顕彰し、その労苦に報いることを通じて地域社会と警察との信頼関係をより一層強めることにより、安全な地域社会づくりに貢献することを目的とした賞です。
これまでに、警察職員179人、地域住民187人の方が受賞されています。
令和7年度は、全国警察から推薦を受けた多数の方の中から、警察職員9人、地域住民12人の方の受賞が決定し、当日は、出席された13人の方一人ひとりに理事長から表彰状が授与されました。
地域安全功労賞は、JP生きがい振興財団が平成20年に創設し、
●平穏な地域社会の確保のために顕著な功労があり、住民から高い信頼を得ている警察職員
●平穏な地域社会の実現に貢献し、警察に多大な協力をされた地域住民の方
の功績を称えて顕彰し、その労苦に報いることを通じて地域社会と警察との信頼関係をより一層強めることにより、安全な地域社会づくりに貢献することを目的とした賞です。
これまでに、警察職員179人、地域住民187人の方が受賞されています。
第33回警察研究論文奨励賞表彰式
令和8年5月19日、ホテルグランドアーク半蔵門「光の間」において、第33回警察研究論文奨励賞表彰式を開催しました。
警察研究論文奨励賞表彰式は、警察職員による研究の奨励、振興を目的として、優れた研究成果を顕彰するために平成6年に当財団が設立し、今回で33回目を迎えました。
情報通信研究・科学警察研究の分野からそれぞれ最優秀賞2編3名、優秀賞5編12名を選出し、その代表7名の方に当財団理事長から表彰状を授与しました。
警察研究論文奨励賞表彰式は、警察職員による研究の奨励、振興を目的として、優れた研究成果を顕彰するために平成6年に当財団が設立し、今回で33回目を迎えました。
情報通信研究・科学警察研究の分野からそれぞれ最優秀賞2編3名、優秀賞5編12名を選出し、その代表7名の方に当財団理事長から表彰状を授与しました。
また、それぞれの最優秀賞受賞者の方に、その研究論文の概要を発表していただき、警察庁長官官房長をはじめ表彰式に参列された皆様がその内容を聴講しました。
受賞された方々は以下のとおりです。
受賞された方々は以下のとおりです。
◯情報通信研究の部
- 【最優秀賞】
- 「大規模言語モデルのSelf-Refineを活用したマルウェア挙動の分析」
-
警察大学校サイバーセキュリティ対策研究センター
湯屋 博生氏
- 【優秀賞】
- 「テラヘルツ通信における変調方式と前方誤り訂正に関する基礎実験」
-
警察大学校警察情報通信研究センター
高島 和也氏
- 【優秀賞】
- 「車載ネットワークCANの計測と解析~車載記録装置の精度検証に向けて~」
-
警察庁サイバー警察局情報技術解析課高度情報技術解析センター
川崎 李穂氏
◯科学警察研究の部
- 【最優秀賞】
- 「死後CT画像から得られた寛骨と腰椎からの畳み込みニューラルネットワークによる年齢推定法の開発」
-
科学警察
研究所法科学
第一部生物第二研究室
今泉 和彦氏
-
同
同
同
臼井 詩織氏
- 【優秀賞】
- 「日本人成人におけるエチルグルクロニドおよび硫酸エチルの薬物動態の法中毒学的意義:投与量、遺伝子多型、習慣的飲酒の影響」
-
大分県警察本部
刑事部
科学捜査研究所
末房 優子氏
-
同
同
同
坂本 大輔氏
-
同
同
同
森 名生氏
-
同
同
同
成原 政治氏
- 【優秀賞】
- 「走査時間を考慮した映像からの車両速度鑑定」
-
大阪府警察本部
刑事部
科学捜査研究所
中島 大輔氏
-
同
同
同
吉川 丞氏
-
同
同
同
前田 靖氏
-
同
同
同
児玉 智章氏
-
同
同
同
小出 健次氏
- 【優秀賞】
- 「日本におけるヘリコバクター・ピロリの微細な集団構造が与える新たな人類学的・疫学的知見」
-
大分県警察本部
刑事部
科学捜査研究所
友成 航平氏